プロフィール
ジャスミンエイト

ジャスミンの香りは
産後や育児で疲れた心を
優しく包み
大丈夫だからねと寄り添い
不思議な力を運んでくれると知ったのは数年後。

ジャスミンの漢字を現す「莉」という字を娘たちに名付けた私ですが
当時はアロマテラピーを知りませんでした。

長女の宿命数は「8」
次女の天命数「8」

「8」は無限のエネルギーをあらわし
富をもたらすラッキーナンバーです。

私の願いはただ一つ。

知的障がいがある娘と仲間たちが、ずっと穏やかに暮らせること。

そのために私は娘に何ができるだろう?

偏見のない世の中を願い、私なりに考えました。

私はアロマテラピーに出会うまでの自分が好きではありませんでした。

両親は今でこそ仲がいいと思えるのですが、小さい頃から両親は激しいバトルを繰り返しては私に離婚をほのめかし不安にさせました。私は空気を読む陰キャラへと成長し、笑顔が苦手な大人になりました。

得意なことは周りが褒めてくれてもピンとこなくて、いつも中途半端で自信がもてるものはなく、高校卒業後も将来の不安から安定だからというだけの理由で公務員を選びました。

それがアロマテラピーに出会い、気づき、女神性も目覚め、満点の笑顔を放てるようになりました。

自信がなかっだ私が、アロマテラピーで香りやボディ、呼吸について学ぶことで過去の自分が癒され、揺るぎない自信がつきました。

そして、アロマセラピストとして活動していくなかで、互いを認め合える仲間やパートナーにも出会いました。

あなたは本当の自分を認めていますか?好きですか?いたわってあげていますか?

写真を撮るとき、笑顔に自信ありますか?写真とるとき、バッチリ笑えていますか?

笑顔でいれば幸せホルモンが放出され続けます。それは自分の揺るぎない自信につながります。

幸せに包まれていると歪んだことや妬みを吐くようなこともありません。子育てにおいても、偏見を口にすることはないはずです。それは世界平和に繋がり、長女やその仲間たちの世界も平和になるはず!

アロマテラピーで貴方を癒し、数秘術で貴方自信の才能に気付いてもらうことで、女性として輝く女神を増やすことが私のミッションなのです。

そんな想いを込めて
「jasmine8/ジャスミンエイト」は誕生しました。

コンセプト

自立を目指す40代50代の女性に向けて
無限に広がる香りとともに
癒しのセルフケア、ライフスタイルを促進し
免疫を整える力=笑顔を届けます。

理念

年齢環境にとらわれず
個人の才能を活かし
自立と行動、健康予防ができる人材を育成し
笑顔と緑あふれる豊かな社会を目指します。

自己紹介

療育ママ歴23年
Tomoyo  Hori
職業「アロマセラピスト」です。

知的障がいのある娘の療育生活も23年目に突入しました。

兵庫県姫路市生まれ千葉幕張在住、40代後半

23歳の知的障害のある猫オタクの長女と、浅田真央ちゃんと芦田愛菜ちゃん似の20歳になる大学生の次女がいます。

長女は去年、22歳でまさかの才能開花で千葉市障がい者フライングディスク部門で優勝しました。

次女は常にリーダー人気者です。節目節目にアロマとタッチケアに救われ、コロナ騒動の中、父親の末期癌余命宣告を機に改めてアロマの良さを実感しました。

タッチケアは皮膚感覚を通じ、脳に幸せホルモンを分泌させ、安心感を与えてくれます。また、香りは嗅覚から直接、海馬脳に刺激をし、スピーディにいま必要なアプローチをしてくれます。

こんなご時世だからこそアロマテラピーで家族や周りの絆を深めながら、笑顔を拡散していく所存です。

初めての出産

私が長女を出産したのが24歳、
そのときは、まさか自分の娘が障がい児だなんて
思ってもいませんでした。

育児雑誌と違うわが子の成長にとまどい
発達検査のたびにひっかかり
不安にかられストレスで呼吸困難に襲われ
救急病院に運ばれた経験もありました。

それでもわが子の障がいを認めたくありませんでした。
いつかグン!と成長するんじゃないか!
と期待しながら過ごしていました。

次の出産

ところがです!
次女が生まれて対面した瞬間に、
わが子と対面できた喜びと同時に
赤ちゃんの持つエネルギーの高さに驚きました。

理屈抜きで、長女の障がいを認めざるを得ず
泣きじゃくりました。
そこで初めて長女の障がいを認め
療育していく覚悟を決めました。

障害のある子の子育てとは

障がいのある子の子育ては大変でした。
20年弱前の話になりますが
障がい児を受け入れる幼稚園は少ないし
保育所では療育していても
働くことが前提でないと障がい者枠であっても入所できません。

障がいのある子の対応が得意な支援学級や病院も少ない。
支援学校は場所が駅から遠く、送迎も必要です。
高校卒業まで母親が参加しないと難しい行事もたくさんあります。
預け先も子どもとの相性もあるので、どこの施設でもいいとも言えません。
兄弟がいたら我慢することも教えなくてはいけません。
もちろん兄弟の学校行事や家事もしないといけません。

アロマセラピストになる

そんなストレスと常に隣り合わせの私が病院では改善されず、たどり着いたさきがアロマテラピーでした。

初めてアロマテラピーの授業を受けたとき勉強モードが強く歴史や効能など覚えることが多く、アロマテラピーって楽しくないし難しい!!!と感じてアロマ検定も受けずにフェードアウトしてしまいました。

その半年後に同じ先生からアロマのベビーマッサージ教室をしているのだけど、見学に来ませんか?と誘われて、療育中で抱っこ療法を実践し長女の成長を垣間見ていた私は次女を連れて見学に行きました。

ベビーマッサージの現場をみて、こんなにも優しい空間があることに感激!同時にこんな仕事が存在することに驚いた私は先生に、どうすればこんな仕事ができるようになるのか?と尋ねました。

そうしたら先生はこう言いました。

ベビーマッサージだと赤ちゃんしかできないわよ。アロマセラピストなら、赤ちゃんからお年寄りまでできるわよ!と。

そのとき即座に「アロマセラピストに絶対なる!」と決めました。

そして5年かけて学習し、2011年にAEAJ認定アロマセラピストになり子どもの手が離れ活動を始めようと決めた2020年春…騒動の最中、トリートメントを取り入れないで進めようかと思っていましたが、父親が末期癌になり救いとなったのが、タッチケアのアロマテラピーでした。

深い哀しみは言葉以上に、温かい手でさすってもらうと、気持ちがグッと落ち着くことを両親相手に感じました。無力な私でも役立つこと、がまさにタッチケア、ハンドトリートメントで寄り添い話を聞くことでした。

2020年6月の騒動の中、次女の20歳の誕生日を迎えた日に父の末期癌報告とNPO法人Nomaliが誕生…と自分にとって大きな節目を迎えることになりました。

気持ちを新たに!

自立を目指す40代50代の女性に向けて
無限に広がる香りとともに
セルフケアやライフスタイルを提供し
笑顔を届けます。

どうぞ宜しくお願いします。

2020年6月 Tomoyo